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  <title type="text">SD カードの便利な使い方</title>
  <subtitle type="html">SDカードの使い方や規格などについて掲載しています</subtitle>
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  <updated>2009-06-17T00:05:25+09:00</updated>
  <author><name>No Name Ninja</name></author>
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    <published>2009-07-23T22:25:21+09:00</published> 
    <updated>2009-07-23T22:25:21+09:00</updated> 
    <category term="SDカードの特性" label="SDカードの特性" />
    <title>メモリーカード？SDカード？？</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>SDカードとは、フラッシュメモリに属する記憶装置で、SDメモリーカードともいいます。<br />
テレビなどの家電機器からデジタルカメラ、携帯電話などなど、さまざまな領域で幅ひろく利用されています。<br />
SDカードなどのメモリーカードとは記憶媒体として書き換え可能な磁性体（フラッシュメモリ）を採用した小型の記憶装置です。<br />
持ち運びやすいよう小型化されているうえ消費電力も抑えられているため、デジタルカメラや携帯電話、携帯オーディオにも利用されています。<br />
SDカードを含めて、メモリーカードにはさまざまな種類があります。<br />
大きさや重さといった形状の違いはもちろんのこと、データを読み書きする速度や著作権保護機能の有無などの違いがあります。<br />
用途や機器に応じて使い分ける必要があります。<br />
SDカードを含めたメモリーカードが普及した理由には、持ち運びやすいさや消費電力の少なさが挙げられます。<br />
また、読み書きに駆動装置が必要ではない、ということも挙げられます。<br />
ハードでディスクなどは、ディスクを回転させるための台やディスクから情報を読み取る装置などが必要になってきます。<br />
しかし、メモリーカードならばそれほど場所をとらずに済む、ということです。</p>
<p>メモリーカードにはSDカードのほかにスマートメディア、コンパクトフラッシュ、マルチメディアカード、メモリースティックなどがあります。<br />
これほど種類が多いと、どれを選んだらよいのか非常に迷うところです。<br />
利用目的に応じて選ぶ必要があるようです。</p>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>No Name Ninja</name>
        </author>
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    <id>au607mmr.blog.shinobi.jp://entry/28</id>
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    <published>2009-07-22T22:19:53+09:00</published> 
    <updated>2009-07-22T22:19:53+09:00</updated> 
    <category term="SDカードの特性" label="SDカードの特性" />
    <title>SDカードのデータ復活は可能？</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[デジタルカメラなどでは、画像の記録メディアとしてSDカードが使われています。<br />
デジタルカメラを使用中、誤った操作で大切な画像データを消去してしまうことはよくあることだと思います。<br />
また、SDカードを認識しないとか、SDカード自体の破損でデジタルカメラの電源を入れたら画像が１枚も無い、ということもあります。<br />
そのような時は、SDカードから消去してしまった、または消えてしまった大切な画像データを復旧することは可能でしょうか。<br />
SDカードや画像データの破損状態にもよりますが、基本的にSDカードからのデータ復旧は可能です。<br />
インターネットで検索してみると、データ復旧を専門としている業者が数多くあります。<br />
例えばSDカードに保存してあった写真データのすべてを、誤ってデジタルカメラ本体の機能を使いフォーマットしてしまったとします。<br />
そのような場合ですと全ての画像データが復旧できた場合で費用として１０，０００円前後くらいかかるようです。<br />
必ずしも全ての画像データが復旧できるとは限りませんが、データが無くなってしまったらなるべく早く業者に相談するのがベストのようです。<br />
データが復旧できない場合、費用は発生しないという成功報酬制を採用している業者もあります。<br />
また、事前にデータが復旧できるかどうか無料で診断してくれる業者もあります。<br />
データの復旧業者を選ぶ際はデータが復旧できるかどうか事前に診断するとともに、成功報酬制を採用している業者を選んだほうがいいようです。<br />]]> 
    </content>
    <author>
            <name>No Name Ninja</name>
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    <id>au607mmr.blog.shinobi.jp://entry/27</id>
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    <published>2009-07-22T21:17:00+09:00</published> 
    <updated>2009-07-22T21:17:00+09:00</updated> 
    <category term="SDカードの雑学" label="SDカードの雑学" />
    <title>ＳＤカードってどんな物？？</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>SDカードのSDとはどんな意味でしょうか。<br />
SDとは「Secure Digital」の略とされています。<br />
この名前が示すように、SDカードには著作権がからむ音楽データの保護をするための機能が搭載されています。<br />
SDカードはサンディスク社製のメモリーカードである「マルチメディアカード」がベースになっています。<br />
そのため、マルチメディアカードとの互換性を持っています。<br />
つまり、マルチメディアカードをSDカードのスロットに装着すれば、そのまま利用できてしまいます。<br />
SDカードの側面には誤消去防止用のライトプロテクトスイッチが用意されています。<br />
そのスイッチを下に押し下げれば、ロックされ書き込みが不可能になります。<br />
逆に押し上げればロックが解除され書き込み可能になります。<br />
スイッチのツマミが壊れてしてしまうと、SDカードはロック状態となってしまい、書き込みが不可能あると認識されてしまいます。<br />
しかし、カード側面のツマミのあった位置をセロハンテープ等で覆うようにすれば再度書き込みが可能となります。</p>
<p>SDカードは東芝、松下電器産業、サンディスクが共同で開発したメモリカードです。<br />
SDカードの大きさは幅が２．４ｍｍ、長さは３．２ｍｍ、厚さは２．１ｍｍです。<br />
大きな特徴として、切手と同じくらいのサイズにもかかわらず、最大数ＧＢもの大容量が記録できることが挙げられます。<br />
デジタルカメラやデジタルビデオカメラ、オーディオなどに利用されています。<br />
汎用性が高いので、デジタル家電全般の記憶装置として利用されています。<br />
&nbsp;</p>]]> 
    </content>
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            <name>No Name Ninja</name>
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    <id>au607mmr.blog.shinobi.jp://entry/26</id>
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    <published>2009-07-22T01:21:46+09:00</published> 
    <updated>2009-07-22T01:21:46+09:00</updated> 
    <category term="SDカード使い方" label="SDカード使い方" />
    <title>デジカメ買う時もSDカードを使うタイプを</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>新しくデジカメを買おうとしたら時にメーカーによっていろいろな種類のメディアがあるので迷ってしまいます。<br />
値段的にも機能的にも優れているメディアは何でしょうか。<br />
SDカード、xDピクチャーカード、コンパクトフラッシュなどさまざまなものがあります。</p>
<p>SDカードは携帯電話やデジタルカメラなどで多くのメーカーに採用されています。<br />
スマートメディアは現在のデジタルカメラには採用されていないようです。</p>
<p>コンパクトフラッシュはデジタル一眼レフカメラなどで多く採用されることがあるようです。<br />
値段の安いコンパクトカメラでコンパクトフラッシュを採用しているメーカーはほとんどないようです。<br />
ただし、メディアの値段を比較するとコンパクトフラッシュが一番安いようです。</p>
<p>今現在ではメディアとしてSDカードを採用しているメーカーが多いようです。<br />
価格もコンパクトフラッシュの次に安いといわれています。</p>
<p>メディアを決めてからカメラを選ぶとなると対応機種が多くなるので、選択肢が広くなります。<br />
SDカードを採用している機種が多いことを考えると、SDカードを採用している機種を選んだらどうでしょうか。<br />
なぜなら、他のデジカメで使用しているSDカードの使いまわしができるからです。</p>
<p>メモリースティックはソニーが開発し、ソニーのみで使われているメディアです。<br />
xDピクチャーカードを採用しているメーカーはフジとオリンパスのみです。<br />
採用メーカーがと少ないと、流通量も少なくなるので、結果としてこの２つの値段が高くなってしまいます。<br />
&nbsp;</p>]]> 
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            <name>No Name Ninja</name>
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    <id>au607mmr.blog.shinobi.jp://entry/25</id>
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    <published>2009-07-22T00:04:33+09:00</published> 
    <updated>2009-07-22T00:04:33+09:00</updated> 
    <category term="SDカードと規格" label="SDカードと規格" />
    <title>miniSDカードは今も使えるの？</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>SDカードの小型版にminiSDカードというものがあります。<br />
２００３年にアメリカのSanDisk社が発表したメモリーカードです。<br />
大きさ的には、SDカードのサイズを縮小したものです。<br />
miniSDカードの主な用途としてしては、携帯電話のメモリカードとしての利用となっています。<br />
SDカードの売り上げのうち、miniSDの占める割合が半分以上になった時もあるようです。</p>
<p>サイズは縦２１．５ｍｍ&times;横２０ｍｍ&times;厚さ１．４ｍｍで、重量は約１ｇです。<br />
発表時においてはその大きさが世界最小というものでした。<br />
面積が、それまでのSDカードに比べて４０パーセント減っています。<br />
容積では６０パーセント減、重量では５０パーセント減となっています。</p>
<p>データ転送速度、コントローラIC、動作電圧などは従来のSDカードのそれと同様な性能となっています。<br />
面積が小さいため、ライトプロテクトスイッチを付けることはできないようです。<br />
また、専用のアダプターに接続することにより、SDカードとしても利用できます。<br />
なぜなら、SDカードとは電気的に互換性があるからです。</p>
<p>つまり、これまでのSDカードスロットと専用アダプターを併用すればminiSDが使えるようになります。<br />
これにはライトプロテクトスイッチが付けられています。<br />
実際にminiSDカード製品を購入すれば、こうしたアダプターを同梱しているようです。</p>
<p>将来の拡張性などを考慮した結果、miniSDカードでは、インターフェースピンが２ピン追加されました。<br />
そのため、１１ピン端子となっています。</p>]]> 
    </content>
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            <name>No Name Ninja</name>
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    <published>2009-07-21T23:07:43+09:00</published> 
    <updated>2009-07-21T23:07:43+09:00</updated> 
    <category term="SDカードと規格" label="SDカードと規格" />
    <title>microSDカードについて</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>SDカードの小型版にminiSDカードというものがあります。<br />
２００３年にアメリカのSanDisk社が発表したメモリーカードです。<br />
大きさ的には、SDカードのサイズを縮小したものです。<br />
miniSDカードの主な用途としてしては、携帯電話のメモリカードとしての利用となっています。<br />
SDカードの売り上げのうち、miniSDの占める割合が半分以上になった時もあるようです。</p>
<p>サイズは縦２１．５ｍｍ&times;横２０ｍｍ&times;厚さ１．４ｍｍで、重量は約１ｇです。<br />
発表時においてはその大きさが世界最小というものでした。<br />
面積が、それまでのSDカードに比べて４０パーセント減っています。<br />
容積では６０パーセント減、重量では５０パーセント減となっています。</p>
<p>データ転送速度、コントローラIC、動作電圧などは従来のSDカードのそれと同様な性能となっています。<br />
面積が小さいため、ライトプロテクトスイッチを付けることはできないようです。<br />
また、専用のアダプターに接続することにより、SDカードとしても利用できます。<br />
なぜなら、SDカードとは電気的に互換性があるからです。</p>
<p>つまり、これまでのSDカードスロットと専用アダプターを併用すればminiSDが使えるようになります。<br />
これにはライトプロテクトスイッチが付けられています。<br />
実際にminiSDカード製品を購入すれば、こうしたアダプターを同梱しているようです。</p>
<p>将来の拡張性などを考慮した結果、miniSDカードでは、インターフェースピンが２ピン追加されました。<br />
そのため、１１ピン端子となっています。</p>]]> 
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            <name>No Name Ninja</name>
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    <published>2009-07-21T22:04:10+09:00</published> 
    <updated>2009-07-21T22:04:10+09:00</updated> 
    <category term="SDカードと規格" label="SDカードと規格" />
    <title>SDカードのClassって何？？</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>これまで、SDカードにおける表記について、データ転送速度に関しては、各会社によってさまざまに異なりました。<br />
しかし、実際に使用する段階でその性能が出ているのかどうかは、よくわかりませんでした。<br />
そこで、SDアソシエーションは「SDスピードクラス」を定めました。<br />
これはデータ転送速度の目安となるものです。<br />
SDカードの対応機器やSDカードが、それぞれの商品に「SDスピードクラス 」を表記することになりました。<br />
それによって、転送速度についてのカードの選択が簡単になりました。<br />
現段階で規格化されているものはClass２、Class４、Class６、この３種類です。</p>
<p>保証される読み書き時のデータ転送速度としては、Class２で最低２ＭＢ／秒以上となります。<br />
Class４では最低４ＭＢ／秒以上、Class６では最低６ＭＢ／秒以上が保証されます。</p>
<p>SDカード対応機器やSDカードは、書き込み時や読み込み時の転送速度によって、各クラスに振り分けられることになります。<br />
そして、どのクラスに属しているかについて、製品やパッケージにマークを書き込むことになっています。</p>
<p>動画撮影をしたり、やデジタルカメラで連写したりする時は、連続的に大量のデータを書き込みます。<br />
そのため、要求されるデータ転送速度に関しては、ある一定以上となることが必要となってきます。<br />
SDスピードクラスに対応した製品であるならば、転送速度が明示されています。<br />
そのため、製品の選択を簡単に、かつ間違えることなく行えるようになりました。<br />
&nbsp;</p>]]> 
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            <name>No Name Ninja</name>
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    <published>2009-07-21T21:54:00+09:00</published> 
    <updated>2009-07-21T21:54:00+09:00</updated> 
    <category term="SDカードと規格" label="SDカードと規格" />
    <title>SDカード規格は誰が決めているの？</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>SDカードの規格を定めている団体はSDアソシエーションといいます。<br />
SDカードに関係する仕様などを決めている団体です。<br />
SDアソシエーションとは、どのような団体なのでしょうか。</p>
<p>SDアソシエーションとはSDカードに関する技術についての標準化を図っています。<br />
また、各社で製造された製品について、互換性が確保されているのか、ということも確認しています。<br />
もちろん、SDカードが普及されていくように宣伝等も行っています。<br />
SDアソシエーションはアメリカで設立されました。<br />
カリフォルニア州サンラモンに本部が置かれています。<br />
２０００年１月に日本の企業である松下電器産業、東芝、アメリカの企業であるSanDisk社の３社によって設立されました。<br />
現在では１０００社近くの企業が参加しています。<br />
世界中のさまざまな産業界の企業が会員として加入しています。</p>
<p>会員にはGeneral MemberとExecutive Memberとがあります。<br />
Executive Memberになると、SDカードの仕様等の検討をしたり、投票に参加したりする権利を得ることができます。<br />
また、下部組織として、技術委員会とマーケティング委員会が設置されています。</p>
<p>年会費はGeneral Member（委員会へ参加することはできず投票権もなし、ライセンスなし）で２，０００ドル／年です。<br />
General Member（委員会へ参加することはできるが権及び投票権はなし、ライセンス込み）で３，０００ドル／年です。<br />
Executive Member（委員会へ参加することもでき投票権も有り、ライセンス込み）で５，５００ドル／年です。<br />
&nbsp;</p>]]> 
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            <name>No Name Ninja</name>
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    <published>2009-07-16T21:43:17+09:00</published> 
    <updated>2009-07-16T21:43:17+09:00</updated> 
    <category term="SDカードと規格" label="SDカードと規格" />
    <title>SDバンディング規格の話</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>SDカードについての応用規格というものがあります。<br />
そのうちのひとつにSD－Binding（SDバインディング）規格というものがあります。<br />
この規格は、SDアソシエーションが定めました<br />
どのような規格なのでしょうか。<br />
簡単にいえば、SDカード内へのデータの保管方法について定めた規格です。<br />
この規格はCPRM for SD－Binding規格とリンクしています。<br />
これにより、SDカードに保管されているデータと機器側を結びつけます。<br />
そして結びつけた機器以外ではデータを利用できなくすることで、プライバシーの保護や著作権の保護を行なうものです。<br />
ちなみに4C Entityとはインテル、IBM、東芝、松下電器産業が設立した団体のことです。</p>
<p>この規格で扱うことができるデータは、音楽データや画像データ、ダウンロードコンテンツなどです。 <br />
著作権が保護されている音楽データなどは携帯電話の中にある内部メモリにだけ保存することが可能でした。<br />
しかし、SD－Bindingを利用することによって外部のメモリに保存できるようになります。<br />
外部のメモリとしてSDカードやminiSDカードなどがあるとします。<br />
この時、著作権を保護しつつ内部メモリからコンテンツを取り出して、外部メモリに保存できるようになるのです。<br />
&nbsp;<br />
これまで、データフォルダがいっぱいになってしまった時、さらに新しいデータをダウンロードするには、古いデータを消去する必要がありました。<br />
SD－Binding機能を持つ携帯電話を利用すれば、miniSDカードなどの外部メモリに保存すればいいことになります。</p>]]> 
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            <name>No Name Ninja</name>
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    <published>2009-07-16T20:41:18+09:00</published> 
    <updated>2009-07-16T20:41:18+09:00</updated> 
    <category term="SDカードと規格" label="SDカードと規格" />
    <title>SDカードの大きさってどのくらい？</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>SDカードにはSDメモリーカード、miniSDカード、microSDカードがあります。<br />
それぞれのSDカードの形状にはさまざまな違いがあります。</p>
<p>SDメモリーカードのサイズは縦３２ｍｍ&times;横２４ｍｍ&times;厚さ２．１ｍｍです。<br />
miniSDカードのサイズは縦２１．５ｍｍ&times;横２０ｍｍ&times;厚さ１．４ｍｍです。<br />
microSDカードのサイズは縦１５ｍｍ&times;横１１ｍｍ&times;厚さ１．０ｍｍです。</p>
<p>面積はそれぞれ７６８ｍｍ２、４３０ｍｍ２、１６５ｍｍ２となります。 <br />
面積比はSDメモリーカードを１００とすればminiSDカード５６、microSDカードは２２ということになります。<br />
&nbsp;<br />
容積はそれぞれ１５９３ｍｍ３、５８９ｍｍ３、１６５ｍｍ３となります。 <br />
容積比はSDメモリーカードを１００とすればminiSDカード３７、microSDカードは１０ということになります。<br />
つまり、microSDカードの容積はSDメモリーカードの１／１０の大きさということになります。</p>
<p>重量はSDメモリーカードで約２ｇ、miniSDカードで約１ｇです。 <br />
端子数は、SDメモリーカードは９ピン、miniSDカードは１１ピン、microSDカードは８ピンとなっています。<br />
書込禁止スイッチはSDメモリーカードにはありますが、miniSDカードとmicroSDカードにはありません。<br />
接続性ですが、専用アダプターに挿入することにより、miniSDカード、microSDカードともにSDカードと互換しています。</p>]]> 
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            <name>No Name Ninja</name>
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